自動車保険 入り方

自動車保険の大切さ

高校を卒業した後、「自動車保険に払うお金が勿体ない」と言う友達がいました。

 

その友達は思い込みが激しいタイプで「自分から絶対に事故はおこさないから自動車保険には入らない」と本当に自動車保険に入りませんでした。

 

蒼白

その友達は仕事帰りに居眠り運転をして、事故を起こしてしまったのです。

 

どれだけ、騒いでも後の祭りです。

 

自動車保険に入っていれば保険を使ってスムーズに解決できたのですが、自動車保険に入っていなかったからなんともなりません。

 

そうなると、もう親に頼るしかできないですよね。

 

自分の入院代から相手の保証まで全て親がを肩代わりして、最後は示談金として相手に納得する金額を何年もかかって払い終えたのです。

 

 

その友人は今でも車に乗っていません。後悔しきれないのでしょう?

 

 

事故を起こしたときこそ、入っていて良かったと思うのが自動車保険です。

 

保険会社によって金額は変わってくる

 

今だから笑って話せますが、最初は年間30万円ほど支払っていましたよ(⌒_⌒;)

 

今の時代のように簡単に自動車保険を比較できるような時代ではありませんでした。

 

その当時の本音は1円でも安くしかったんですよ。

 

給料が安いのに自動車保険代は高いなんて矛盾していますよね(笑)

 

 

昔から保険会社によって、様々な自動車保険がありましたが料金を比較するのは困難でした。

 

もしも、私が免許取りたての時に自動車保険代を比較をするなら自動車保険会社を1軒1軒周らなければいけなかったでしょう。

 

 

しかし、今の時代ネットで簡単に希望する条件を比較してもらえるサイトがあるからとても便利です。

 

 

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現在の私も、自動車を買い替えるときには必ず比較して保険会社を変更しています。

 

だって、今でも年間数万円の支払いしかしていなくても、今年自動車を買い替えたときにネットで一括比較して保険代が1万円安くなりましたからね!

 

10代や20代前半なら、保険会社を比較すると年間5万円くらい安いところが見つかるって話も聞きますよ(゚▽゚)!!!!

 

 

自動車保険には人身賠償と対物賠償、それに車両がある

 

自動車保険に入らなくても自動車に乗れますが、事故を起こしたときに入っていなくて後悔するのも自動車保険です。

 

当たり前ですが事故を起こさなくても、自動車保険に入っている限りは、保険代は支払い続けなければいけません。

 

初めて自動車保険に入るときに心配症の性格な私は、事故を起こしたときには保険で補えるように対人・対物賠償を共に無制限にしました。

 

 

頭を抱える

自動車保険の代金設定は、年齢が若いほど保険代金が高く設定されています。

 

それはデータで証明されていますが、年齢が若いほど事故率が高いからです。

 

それだけ保険会社も若い人に保険料金を支払う確率が高いから保険料も高い設定となっています。

 

 

日本の自動車保険会社全て共通の等級制度があって、自動車保険に初めて入るときは6等級から始まります。

 

1年間、事故なく過ごすと翌年には1等級増えていくシステム。

 

 

この等級が増えていけば保険料が安くなるって考えてください。

 

今、私の自動車保険の支払いは安いくなりましたが、自動車保険を使うことなく何年も経って段々と保険代が安くなっていきました。

 

逆に事故をして等級が下がれば、来年度の保険料が今よりも高くなり、あまり事故を起こす回数が多いとどこの自動車保険にも入れなくなったりしますΣ(゚▽゚;)ドキ!

 

対人賠償は無制限が安心

対人は事故をした人に対して支払う保険で事故相手が死んでしまったり、怪我をしたときの病院代や給料保証を保険会社に支払ってもらう保険です。

 

事故人身

人間の命には値段は付けられないので無制限にしました。

 

人身上限1000万円とかで安い保険もありますが、私としては『安い』なんて問題ではありませんよね。

 

ここは無制限にしない限り、自動車に乗らないくらいの覚悟でいて欲しい。

 

もし、あなたが自動車の事故にあって後遺症が残り、相手が上限1000万円の保険しか入っていないと思ったらゾッとしませんか?

 

 

どんな手段を使っても、あなたの障害に見合うお金を支払ってもらいますよね。

 

 

自動車は一つ間違えれば凶器です。

 

自分の責任で身内にも迷惑をかけないように考えましょう!

 

対物賠償は上限を付けることで安くなる

 

対物とは事故を起こしたときに壊してしまった形ある物を直すために使う保険です。

 

 

自動車対自動車の事故だけではなくて、物に対しても保険が使えます。

 

物と言っても、民家に突っ込んだり信号機を壊してしまったり。

 

 

噂ですが、信号機1台の金額が2000万円なんて言われていますから、対物保険で上限があると保険で収まらないなんてこともあるのでよく考えたいものです。

 

対物事故

交差点でもらい事故をしても相手側に100%の過失になりません。

 

 

交差点内で起こった事故は、あなたに1mmも非がなくても、「あなた:相手」の事故過失最低の「10:90」で事故の10%はあなたの過失となり、相手の修理代の10%を支払わなければいけません。

 

事故を起こして相手の車の修理代100万円くらいなら、この10%と考えれば現金で支払える金額かもしれませんね?

 

しかし、相手の車が1000万円クラスの高級車で、全損になったらいくら支払いが必要か考えてみてください。

 

 

数十年前では、対物賠償の上限が無制限と言うものはありませんでした。

 

しかし、対物賠償で無制限ができた背景には、保険金額の上限金額では賄えないほどのお金がかかる事故が多いということです。

 

あなたに全くの過失がなくても、法律上ではあなたにも支払い義務が発生するのです{{{{( ̄△ ̄;)}}}}

 

ちなみにこの場合、あなたの自動車の修理代にかかる90%は、相手に支払ってもらえます。

 

自動車保険代を少しでも抑えたいのなら、上限額を付けることでかなり変わってくることも事実です。

 

 

車両保険を使うときにはお金が必要となる

 

保険には免責と呼ばれるものがあり、高額な保険を使わなければいけない時には指定された免責金額を支払わなければいけません。

 

保険料だけではなく、対物保証時の免責金額もチェックしましょう!

 

この免責とは、例えば修理代が10万円以上かかるときには決められた免責金額を支払う必要があるということ。

 

この時、免責が5万円なら、5万円を支払えば残りの5万円は車両保険で払ってもらえます。

 

30万円の修理なら、免責5万円を払うことで25万円は車両保険で賄えるということです。

 

 

車両保険は最悪入らなくても

 

自動車保険を安くするために車両保険に入らないということも選択できます。

 

現実、車両保険に入っていない人は結構多い。

 

 

私の若いころに保険料が高かったのは、この車両保険に入っていたからです。

 

 

今思うと運転に慣れていない時には、ボコボコの自動車でも良かったかな?

 

私の経験から、ぶつけて直しても、またすぐ凹ませます。

 

ボコボコの車だからこそ、細い道でも入って行けて運転が上手くなっていくのです。

 

見栄を張って年齢に見合わない新車を買ったから、「ぶつけてしまったら・・・」と思い車両保険も入っていました。

 

実際に、何度も自動車を凹ませて車両保険を使って直しましたけどね。

 

その都度、等級は下がるし運転の上手ではない時には高い車に乗っても良い事は何もありませんでしたよ。

 

 

最初に新車で買ったけど売るときには事故車扱いで二束三文(´;ω;`)ウゥゥ

 

運転に自信が付いたときに、車両保険が必要だと思う自動車に乗り換えるようしましょう!

 

自動車も保険料も安くできますよε-(^、^;

 

 

 

保険に入っていても事故には気を付けよう!

 

この対人・対物と車両保険に入ると保険料が高いのがネックです。

 

自分で自動車を廃車にするような事故を起こすようでは、運転者失格です。

 

車両保険に入っていなくて自動車のローンだけ払い続けることになっても、その時は運転を控えるようにしましょう!

 

 

保険料金以外で見るポイント

保険会社によっては、契約と同時にオリジナルのサービスがついているところもあります。

 

有名なところで言うとロードサービスです。

 

パンク

もしも自動車が故障したり、動かなくなったとき多くのドライバーはJAFを呼びます。

 

このJAFは誰でも利用できますが、有料会員と会員でない人では料金体系が大きく違います。

 

 

有料会員ならば、無料で行ってもらえるサービスも会員でなければ高額な金額となりますが、これら同等以上のサービスを自動車保険が提携したJAFのようなプロ集団からのサービスを受けられるところもあります。

 

パンク修理や自動車が動かなくなったときにレッカー移動が無料になるサービスもあります。

 

私の経験で、このレッカー移動通常で依頼すると基本料金や1q移動させる度にどんどんと料金が加算されて、驚くような金額を請求されました。

 

 

自動車保険のサービスはドンドン向上していて、自宅の鍵開けなども無料で行ってくれるサービスもありますから、一括見積依頼した後にはチェックしてみてはいかかですか?

 

 

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